カスタマーレビュー
おすすめ度:
北尾の本というだけで、胡散臭いです 
(2007-04-08)
ライブドアと何も違わない会社をやっているのに
このような本が参考になると思えません。
そもそも、まともな労働をしていない会社です。
読むに値しない、時間とお金の無駄だと思います。
共感させられました。 
(2007-04-06)
北尾先生の著書は何冊か拝読しています。
何のために汗水たらして働くのか?
「お金のためだけじゃないんだよ!好きで、他人の為にお役に立ちたくて
やっているんだよ!」
と訴えても、
「この偽善者が!そんなに儲かるんだったら働かなくてもいいはず!」
と理解してくれない人が最近増えたため、困っていた所
この本を読んで大いに共感いたしました。
最近、セミリタイヤだのプチリタイヤだの、不労所得だのに憧れて
単に現実から逃避して、会社をいとも簡単に辞めてしまい
ネットビジネスやトレーダー業に安易に参加する輩どもが増殖していますが
ぜひそういった連中に一読してもらいたい。
つめのアカでもせんじて飲んで欲しい本です。
自分自身が生きる意味、使命、それが
明確になりました。
誹謗中傷には負けずに、汗を流して働くことに自信が持てました。
鞘取り勉強・実践会
竹本淳一
もっと勉強します 
(2007-04-01)
何にでもいえますが、
「考え方一つだ」という様な事は
狭い自分の周りでも良く耳にします。
その中で「仕事」というものに対しての考え方…
これを明確にしているのを
そうでないまま出るのでは、
自分にとっての価値が大きく違うと感じました。
その「仕事に対しての考え方」が、
【明確に】記されており
(しかも様々な観点から)、
とても読みやすくすらすらと読めてしまいました。
最も強く感じたことは、
「自分の芯の部分を鍛えることの重要性」です。
芯を鍛えずに、背伸びしようとしても
やはりフラフラとしてしまいます。
否定しているわけではありません。
しかし、芯を持った後の学び度の方が
より大きな実りがあるのでは…
と考え方が変わりました。
北尾さんは古典にずっと触れていらしので、
このような方になれたのだろうと感じます。
自分にとっての芯を鍛える勉強を
これから自分もしていかなくては!
自分のためではなく、
それを超えた、社会や次の世代のために働く。
この本を、若い人に沢山読んで欲しい!!!!
と感じました。
この様な考え方で、
社会で本気で頑張っておられる方が
確かにいる!
という事は、確実に若い世代に勇気を与えてくれるのではないでしょうか?
こころに火が灯りました 
(2007-03-28)
仕事や人間関係に疲れ、精神的にも鬱々とした日々をおくり、人生の道に迷い、まさにこの本のタイトルのように『人って何のために、あんなに一生懸命働くんだろう』と何か疲労感のようなものを抱き続けていました。新宿の書店で見つけ、この本が自分に答えを示してくれるような気がして衝動的に購入しました。
北尾氏の仕事に対する思いや、人柄を目の当たりにしているうちに、『仕事と真剣に向きあったとき、自分が得られるものって何だろうと考えました』
まずはお金、車、家、優雅な生活などなど、表面的なことが上がりましたが、読み続け、考え続けているうちに、お金だけでは手に入らないもの、人格が成長している自分、まわりの人を助けたり幸せにできたりする自分、どんなに辛いこと悲しいことも最後には乗り切れる自分、そして夢を叶え幸せな自分。こんなことが得られるのも仕事なんだと思いました。
真剣に働くことって、いろいろ嫌なこともあるけど、幸せになるめの最高の近道なんだと思いました。本当にいい本に出逢えたなと思います。
あの「北尾吉孝」である。 
(2007-03-23)
2005年に世間を騒がせたライブドア買収劇のとき、
「ホワイトナイト」として突如登場した
あの「北尾吉孝」氏の本である。
福祉事業にも積極的に関わっている。
古典の素養も深く備えている。
メディアはかれをこのように報道したように思う。
当時、それなりに北尾氏の人物像に興味はあったものの、
この本を書店で手にするまでは、正直忘れていた。
黄色い表紙に誘われて本を紐解いたところ、
その人物像が鮮やかに浮かび上がってきた。
ビジネス書といった類におさめるには惜しい著作だ。
北尾氏にいざなわれて、わたしも古典を読んでみたいと思う。
ぜひ、みなさんにもすすめたい。