カスタマーレビュー
おすすめ度:
アニメを見て泣いたのは初めてかも 
(2007-03-31)
この巻には14話〜16話までが収録されています。ルルーシュとシャーリーの別れ、そしてもう1人のギアス使いマオが登場したり、スザクの過去が明かされたりと、結構重要な話が収録される巻です。ちなみにこの3話は、すべてマオ関係の話です。
14話の、ギアスでシャーリーの自身に関する記憶を失わせたルルーシュの思いに、思わず涙が出てしまいました。ルルーシュの「失くしてから、自分がどれだけ彼女の笑顔に救われてきたかって。もう、あんなふうに口喧嘩することも、笑いあう事もできないんだなって。」というセリフ、そして最後に言った、「今まで、ありがとう」という言葉に、もう涙が止まりませんでした。挿入歌、EDも場面にすごく合っていて、ぐっときました。
シャーリーのことを想いながらも『他人ごっこ』としてシャーリーと接するルルーシュの気持ちは、とても計り知れないものだと思います。いつかまた、笑いあうことができるようになる事を心から願います。
作画が良好ですし、音楽も良い、演出、話の展開もすごく良くて、文句なしの出来です。ルルーシュを始め、キャラクターが皆魅力的で、ストーリーの面白さに拍車を掛けています(私はC,Cが特に好きです)。
結構重要な話が収録された巻ですので、買っても損はないかと思います。
神はさり・・ 
(2007-03-22)
逝きました。神は逝きました。取り合えず、バラバラにして持っていこうと言う発想は完全に神の領域です。正直マオは遊園地で決着しても良かった気がします。一話分完全にシュナイゼルの登場が遅れてしまいました。これだとシュナイゼル目的等が描写しにくいのでは?とか言いますが、今回は今回で、コードギアスのナイトメア戦のほかにもうひとつの戦いである舌戦・頭脳戦に主眼においています。ルルは好きなので正直楽しかったです。。最後の暴露にはマジでビビりましたね。
まぁ、シャーリーと別れて傷心ルルはそろそろ未練を捨てて新しい恋に生きましょう。しかしOP差し替えされんかったな。
ナイトメアバトルはお休み 
(2007-03-18)
今回は3話とも、もう一人のギアス使いマオとの頭脳戦、舌戦がメインとなります。
ブリタニア打倒を目指しながらキャラ同士の内輪もめばかりやって良いのか?
(黒の騎士団が再編成中なのもありますが)
しかし、このマオの登場は無意味ではなく、シャーリーとの関係の(とりあえずの)決着、
C.C、そしてスザクの過去の掘り下げと短い期間の登場で相応の役割を果たし消えていきます。
マオ、お疲れさん(人の神経を逆撫でする言動が多いので長く出過ぎなのも困りますが)。
コードギアスDVD6弾!! 
(2007-03-16)
一応、シャーリーと結局別れ、他人行儀な人間関係になってしまったルルーシュ。でも仕方ありませんね。ゼロの正体がばれてしまったのですからね。
しかし、今度は、仮面ストーカー「マオ」がCCを狙ったり、ナナリーを狙ったりしたが、ここでもルルーシュの頭脳プレイが見られます!!ナナリー奪還ではスザクの協力もあり、スザクの弱みを握ろうとしたがルルーシュのギアスとCCの連携で撃破!!
結構中盤への盛り上がりも良くなっていく話ばかりですので是非お勧めです!!
余談にはなりますが、何と「コードギアス」の続編が決定したそうですので、素直にそっちも期待したいと思います!!
全力で面白い!?BIGLOBEストリームでも無料配信中!? 
(2007-03-13)
飽きることなく最後まで観ることが出来ました。続編の制作も決定。とても楽しみです。お勧め致します。